ハリー・ポッターとアズカバンの囚人 特別版
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人気ランキング : 1729位
定価 : ¥ 3,129
販売元 : ワーナー・ホーム・ビデオ
発売日 : 2004-12-17 |
メガヒット・ファンタジーの第3作は、監督アルフォンソ・キュアロンに交代し、よりダークでミステリアスな物語と映像が前面に押し出された。ホグワーツ魔法魔術学校の3年目を迎えたハリーだが、彼の両親の死に関わっているという囚人シリウス・ブラックが、アズカバンの監獄を脱獄。ハリーに近づこうとしていると噂が立ち、ホグワーツの周囲を、アズカバンの看守である恐ろしい吸魂鬼が監視する。
原作のエピソードをできるだけ損なわないようにと、かなり駆け足の展開。原作を読んでいない人には、やや目まぐるしいかもしれない。しかし、ロンドンの街を走る「夜の騎士バス」のスピード感、半分馬で半分ワシの魔法生物ヒッポグリフのフライング、魔法使いの村「ホグズミード」の雪景色、そして吸魂鬼の恐怖など、要所での鮮烈なビジュアルには誰もが目を奪われるはずだ。メイン3人のファッションはカジュアル系が中心で、制服の着崩し方にも大人の魅力がチラホラ。ハリーの強い怒りは過去2作には見られなかったほどシビアで、青春ドラマへシフトさせようとするキュアロン監督の意図が感じられる。(斉藤博昭)
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観る前に原作を |
ハリーもロンもハーマイオニーも、確かに大きくなっていました。でも、2作目を見てから随分と経っているので、あまり気になりませんでした。
個人的には、秘密の部屋より好みです。しかし、グディッチのシーンが少ないのと、シリウス・ブラック役のゲイリー・オールドマンの出番が少なかったのが残念。
特に、ゲイリー・オールドマンについては、一体どんな演技をするのか楽しみにしていたのに、最初は、日刊預言者新聞の1面で吼えているだけだし。
あと、原作を読んでいないとストーリーが良くわからないかも知れません。とにもかくにも、次作を待つことにしますか。これで、やっと「炎のゴブレット」が読めるわ。
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ちょっと期待しすぎたかな・・・ |
今日届き早速見ました。子育て中のため映画館に行けず、ずっと楽しみにしていました。監督が変わったこともあり映像的にも前の2作品とは違いますね。「賢者の石」が大好きな子供(DVDで100回は見てる・・)と一緒に見ましたが「アズカバンの囚人」は途中怖くて大泣きでした。ストーリも子供には難しいので、しばらくは子供が寝静まってから一人見て楽しもうと思います。
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イマイチ! |
原作を読んだ人ならわかってくれるだろう。
待ち焦がれてワクワクしながら映画館に行ったら・・・描いて欲しかったシーンがあまりに軽く扱われていた!叫びの屋敷でのシリウスの語りはもっと長シーンで語られるべきと思った。
原作の中では一番面白かったアズカバン。映画では一番モヤモヤが残るアズカバンとなってしまった。
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ちょっと雰囲気が違う・・。 |
監督が変わったせいか、前2作と微妙に雰囲気が違います。
テンポが良くなった、と言う友人もいますが、この映画の
荘厳で薄暗いけれど神秘的な雰囲気にゾクゾクしていた私としては、イマイチ・・。
話がピョンピョン進んで、重々しさがないというか。
ハリウッドっぽさupで、イギリス的ロマンチックさに欠けるというか。
校長先生役の人も変わって、顔は似てるけど、やたらパワフルな性格になってるし。
あの物静かな威厳はどこへ・・・。
原作の3巻がとてもステキだっただけに、話の方も
「ちょっと、あのエピソードは省いちゃダメよ!ってかこれじゃ
原作読んで無い人分かんないのでは??」と思う事もありました。
まぁ元の話自体がステキなので、面白いっちゃ面白いんですけどね・・。
2作目のようにワンダフル!!って気にはなれませんでした。
でもキャスティングは相変わらず良いです。
リーマス先生なんて想像どおりでした。(あ、でもシリウスは微妙に違ったなぁ・・)
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みんな大きくなったわねぇー。 |
みんな大きくなったわねぇー。
物語は子供向きといった感じなので、
ひたすらキャラの魅力を楽しんだ。
ハーマイオニー大活躍でしたね!
(ハリー、もっと頑張れ!)
スネイプ先生も存在感あるし、
「いたずら完了」も良かったわ。
今回、一番可哀想だったのは、
ネズミを飼っていたロンだった。
長い間、可愛がっていたペットが、
実は○○○だなんて、これはもう
トラウマ級の衝撃でしょう(笑)!!
ちなみに私はロンがお気に入り、
あの困った顔がなんとも言えません!